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プラシーボ効果

 

スターバックスのレギュラーコーヒーが好きで、仕事の前後に行ったりします。
注文するときはいつもマグカップにしてもらいます。
コーヒーは同じでもカップが違うと、気のせいかもしれませんが不思議と違った味がします。

ピアノも塗装の色で違って聞こえるかもしれません。

黒でも日本は艶出しが多いですが、海外では艶消しが好まれるとか、ピアノコンチェルトでは艶が光を反射してオケに対して眩しいので屋根は艶消しにすると良い、ということもあるようです。

白は洒落てていいようですが、ピアノが伴奏のときには目立ってしまい不向きかもしれません。

面白い話では、木目のピアノだと音が柔らかいという説もありますが、残念ながら私にはわかりません。

実際に科学的に違うかどうかより、そんな気がすると感じることが案外、大切かもしれないと思っております。
 

 

触覚が大事

 

ピアノ曲をCDで聴くだけだった頃、私はショパンよりシューマンが好きでした。

ここ2・3年、毎日自己流で弾くようになりましたが、どうもシューマンよりショパンの方が弾いていて心地よい気がします。

音を聞くだけと指を動かしてみるのとは、かなりの違いがあると思いました。

購入のときなどピアノを選ぶときにも、実際に弾いてみることが大切なのではないでしょうか。
観賞マニアの方はピアノメーカーなどの響きの違いについて語られることが多いと思いますが、弾いてみたときの感触も大事だと思います。
暖かみのある感じ、もしくは冷たい感じ、など材質や設計の違いもありますが、触って初めてわかるものがあると思います。

聴覚や視覚が重視されがちですが、弾き手にとっては触った感じや弾いた感じ、触覚がとても大切であると思っております。

設定28℃?

 

気候の良い5月もそろそろ終わりに近く、梅雨になり初める頃でしょうか。
今年の夏はとても暑いとの予報もあるようです。

世間では、エアコンの設定温度は28℃がちょうど良いとの話を聞くことがあります。

私は調律をするときに、温度湿度計を見るようにしております。

大抵のエアコンでは、設定温度より1度位は室温が高くなりますので、28℃設定では、室温29℃位になるかと思います。

ピアノを弾いていると、なかなか暑くなり室温によっては汗をかきます。
汗をかいてしまうと湿度が上がります。
湿度60%以上はピアノにダメージを与えてしまいますので、汗をかかないようエアコン温度設定をされるよう、おすすめ致します。

くれぐれも、エアコンの風はピアノにあたらないようにご注意下さい。
 
 
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